京都の中坊進二さんも散歩で訪れる龍安寺とは?


京都の中坊進二さんは、
休みの日になると京都の色んなところへ散歩をしているそうです。
彼がよく散歩で訪れるのが龍安寺だそうです。

この龍安寺は、京都を代表する観光名所として知られているお寺です。
ユネスコ世界遺産にも登録されており、
国内だけでなく海外からも多くの観光客が訪れています。
そんな京都の中坊進二さんも訪れる龍安寺は、
室町時代に細川勝元によって創建されたお寺です。

有名な庭園は簡素な構成で、
禅宗が盛んだった当時の時代背景を色濃く残しています。
京都の中坊進二さんが好きなのは、枯山水の庭園です。
白砂を敷き詰め、石を一見無造作に並べた庭園がお気に入りだそうです。
何故この並びにしたのか?と石を見ながら考えるのが
京都の中坊進二さんは好きなんだそうです。
妄想して楽しむことで、日ごろの忙しい日々の疲れを癒しているんだそうです。

龍安寺の魅力は庭だけではありません。
庭や周辺の自然の移り変わりも美しくて好きだと話していました。
春になると、石庭にかかる枝垂桜が綺麗だそうです。
その桜と合わさると、素晴らしい芸術品のようだそうです。
同じく、秋の紅葉も素晴らしいそうです。
真っ赤な紅葉と白砂のコントラストがよく、春や秋は特に通っていると話していました。

庭を見ながら色々考えたり、桜や紅葉が美しいのが龍安寺だそうです。
派手さはなくとも、心現れるところが京都の中坊進二さんも好きなんだそうです。
風景を見たり、物思いにふけりたい時にはぴったりの場所ですね。



テレビでの子供のインタビューの発言について考える中坊進二


オリンピックに出るようなスポーツ選手が、
天上の人のように感じられるのは偉業ではなく、
その喋り方にあると中坊進二は考えます。
あまりにも聖人君子のような受け答えで
「本当に人間?」といつも思わされています。
成人済みでしたらそこまで不自然ではないのですが、
中学生・高校生くらいの子供が、
ありえないほど毅然とした態度で大人顔負けのセリフを発していて、
中坊進二はいつも「カンペあんの?」と思っています。

ただし、最近中坊進二が見たニュースにて、
年相応のインタビューを答えた方も居ました。
「正直うざかったけど、やってやったぜという感じ」(原文ママ)
放送コードにギリギリ引っかかるか引っかからないほどですが、
13歳の子供ならこうしたセリフを吐くのが普通だと中坊進二は思っています。
むしろ、敗者インタビューなのだから、
もっと心中を吐露して激高してもいいくらいです。
こういうのを見て、「あぁ、やっぱり人間だったんだな」と、
中坊進二は安心しています。

勝利者インタビューに登場する子供のセリフは、
まるでアニメの声優にでも挑戦するかのように、
しっかりとハキハキと喋ります。
(ただしコナン映画のモブ子どもは除く)
もしかして、監督にセリフを全部用意してもらって、
何回もリテイクが入っているのかもしれませんが、
生放送ではそうはいきません。
恐らく、こうしたスポーツ選手は、そのスポーツの練習のほか、
勝利者インタビューの発言練習もしていると中坊進二は考えます。
高校野球の選手も、そうした練習に余念がないのでしょう。

中坊進二の中高の記憶だと、ハキハキ喋る能力に長けているのは、
生徒会役員くらいだと思っています。
あとはみんな各々自由に生きていた、仮に街頭インタビューをされたら、
キョドってしまうと中坊進二は考えています。
もしくは、現代風の若者のような喋り方をするでしょう。
少なくとも、テレビキャスターのような現代語を駆使できるとは思えません。
テレビに出るような選手はやはり、テレビ慣れしているんですね。